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カタカムナ

「古事記、日本書記の時代よりも、はるか以前の日本の地に先住した民族の文化を示す「カタカムナ文献」」(相似象 第八号 P84より)

歴史的に現存する文献より古い時代(上古代)の物理的な文献。内容は、すごく実用的な内容であり、かつ、電子や陽子などを表したと思われる言葉もある。

名前からカタカナの起源ではないかと、誰でも想像するだろう。

一番、有名なのは、炭を地中に埋めることでイヤシロチにすることだろう。(炭素質埋設) 一時、流行ったマイナスイオンもカタカムナが大元ではないかと思う。(電源不要で、イオン発生器は、簡単に誰でもつくれる。)

私が注目しているのは、植物波農法原子転換

また、言霊的な解釈が中心で、例えば、「マ」とは、「間」、「魔」、「真」などを表し、非常に重要な一語らしい。日本語の一語一語に意味がある。普通に使用している日本語のニュアンスを理解できるのは日本人だけであり、カタカムナは、日本人しか理解できない物理ではないかと思う。

カタカムナという名前も相似象 第三号 P10より
「<カタカムナ>という名称を説明しやう。
<カタ>とは、片々のカタであり、つまり、「我々の見て居る宇宙が世界のスベテではなく、それは片々である、」という意味を指す表現である。
<カム>とは、「象(カタチ)無く、目には見えぬ」という意味の表明である。
そして、<カムナ>の<ナ>は(ダンナ)の(ナ)の如き思念であり、「代表する存在」とか、「内外に潜在する支配の主」という思念を表す音声である。現代の理学的な用語で表せば
<カタカムナ>とは、「現象界を支配するところの、客観背後(現象背後)の基礎物理量」ということになる。」
カムなど、アイヌの「カムイ」と相通ずるものがあるような気がする。

カタカムナは、だいぶ前から知っていたのだが、詳しいことがさっぱりわからない。どんなものかを理解するにはよいのだが、一般で入手できるカタカムナの本では表面的な内容が多いので、理論的に理解できない。

ようやく、相似象学会誌の相似象 第三号〜第八号を入手することができた。(紹介者がいないと購入できない本である。) 本来なら、全部購入したいところだが、経済的余裕ができてから購入しようと思う。(読みづらいので読み終えるまで時間がかかるというのもある)

「『上古代の日本の地に「アシヤ族」という、高度な文明をもつ種族が存在し、「八鏡の文字」を創り、特殊の鉄をはじめ、さまざまの生活技法を開発していたとのこと、そして後代の哲学、医薬(易の思想や素文霊枢、漢方等)は、その文化の流れの中に展開したものである』という、老子の古伝をあかしたのである。」(相似象 第八号 P86より)

老子の古伝にそんなことが・・・。中国はそのような歴史をなくしたい訳だ。(これが反日を歴史的な大元かも?特に韓国の反日はひどい。

ホツマツタエとも似ている。(カタカムナの方がより古いのではないかと思われる。ホツマツタエは、歴史の権力者によって存在を消されたものらしく、古事記、日本書記の原典ではないかというもの。)

Edited on:2006-05-13 10:25:49
Last Modified:2006-05-13 16:46:07

みつやんつうしんもよろしく


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