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ヨメの出産

贅沢なお産    新潮文庫
贅沢なお産」を読んで、自宅出産をめざしました。

引越もからみ、病院は3回、助産院も3回変わる。おかげでいろいろわかりました。

助産院選びは、妊婦との相性です。たぶん。

一日2時間の散歩、毎日の床みがきを行い、さらに薪割りまでする妊婦ライフ。(妊婦の心得参照。薪割りはしない方がよいと思う。)

が、出産直前に引越したためか、検診の日程がずれこみ、貧血のまま予定日を迎える。結局、自宅出産は果たせず、病院の和室を借りておふとん出産。(助産院や自宅では、輸血ができないため、貧血の人は病院で産まねばならない)

通っていた助産院の配慮で、助産士さんとオットの3人だけで自然分娩。(たまたまフリースタイルのお産ができる病院とコネがある人だった)

ホメオパシーやイトオテルミーなどを駆使してもらいました。
お産には14時間かかり、オットと助産士さんにさすってもらってありがたかったです。うちの子はへその緒が首に巻いた状態だったのでゆっくり降りてきたらしいです。出産って不思議だなあ。

へその緒はオットが切りました。びびってましたが。
あと、息子の産声はとても小さかったです。
平和な気持ちで産まれた場合は小さい声だそうです。

病院の食事が嫌で、産んで3時間後に自宅に車で帰りました。

産後の介助はオットの母に来てもらい、検診は助産士さんに自宅まで来てもらいました。

病院出産と、自宅出産のいいとこどりをした感じです。

Edited on:2005-09-12 13:46:14
Last Modified:2005-10-23 17:05:38

みつやんつうしんもよろしく


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