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玄米の炊く道具

炊き方が悪いと、パサパサしておいしくなく、いくら健康にいいからといっても、玄米を続ける気になれません。

胃腸に負担をかけないように、最低でも、やわらかい炊き上がりを目指しましょう。できれば、モチモチとしたおいしい玄米だと最高です。

(1)一番のおすすめは、圧力鍋で内鍋を使う方法です。

平和の圧力鍋がおすすめ。最初からアルミの内鍋が付属してます。


できれば、オーサワジャパンからカムカム鍋を購入して陶器の内鍋にしましょう。

我が家の内鍋は、千坂式でしか販売していない内鍋「みなぎる陽」を使用したりもしてます。

(2)炊飯器の場合
玄米を炊くモードがある場合は、問題なく炊けるでしょう。
お勧めの炊飯器は、
iconicon
かまど味圧力沸騰炊飯器icon
圧力鍋で御飯を炊く余裕がなくなったら、迷わずこれを買うでしょう。(現状、炊く余裕があるだけ。貧乏暇あり?) 発芽玄米もしたいばあいは、かまど味発芽玄米機能つき圧力沸騰炊飯器iconも、発売されている。

白米しか炊けない炊飯器の場合にも一応は軟らかく炊ける方法があると聞きました。研いだ玄米を、前日から白米より若干大目の水をいれて一晩置き、普通に炊きます。炊き上がったらもう一度炊飯のスイッチを入れて炊きます。そうすると一回の炊飯よりはやわらかく炊き上がりなんとか食べられるそうです。

(3)マスタークックを使う
マスタークックで玄米を炊いている人もいます。詳細はよくわかりませんが、陽性が強くなる夏の季節に圧力鍋で炊いた玄米が食べられない人は、これを試してみる事をお勧めします。圧力鍋で炊くよりは陽性の度合いが少なくなるため、夏でも食べやすい玄米になります。(我が家は、夏でも、圧力鍋で炊いて食べてます。まだまだ、陽性が足りない様子)

Edited on:2005-08-01 21:49:33
Last Modified:2009-05-26 14:57:07

みつやんつうしんもよろしく


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