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にがり

海水からNaClを取り除いたものと思われているが、海塩の製造途中に結晶化しない部分である。(本来、廃棄物だった。)

豆腐を固める原料や、昔の土間のタタキをつくる材料。
固める作用がある。

にがりはミネラル豊富であるが、大量に摂取するのは薦められない(一日に大量摂取も、少量を長期的に摂取することも)。ミネラル不足ならば、時々少量を何かに混ぜて摂取する程度が望ましい。本来、単体で摂取するものではない。飲みすぎると下痢になる。

にがりは、豆腐の原料というところからも分かるように、大豆蛋白を凝固する作用があり、大量に摂取することによって腎臓や肝臓も骨髄が蛋白質凝固作用で固くなる可能性があるとも言われている。(本当かどうかはわからない。)

また、海塩に含まれるミネラルと、にがりのミネラルは違う。にがりはあくまで、結晶化しなかった部分であり、このにがりをどれだけ取り去るかで海塩の出来ばえが変わる。

海塩ににがりが含まれているという表現は適切ではないと思われるが、江戸時代では、できるだけ純度が高い(時間が経過した)塩がよい塩とされていた。(にがりの大量摂取が体に悪いことを知っていた?)

化学塩がよくないのは分かるが、ミネラルを大量に含んだからといってよい塩とは限らないとも思われ、でも現代人には必要な気もする。(結論がない・・・・。同じ塩を長く摂取し続けるのは危険かも・・・。そんな思いが実際使用している塩にも現れている。)

Edited on:2005-08-24 23:49:09
Last Modified:2005-11-08 00:53:29

みつやんつうしんもよろしく


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