健康328
| たべもの | 健康法 | 生活 | 団体 | 精神 |
HOME > たべもの > 砂糖(糖類) > 砂糖について


砂糖について

健康法、特に、玄米菜食では、「砂糖が体に悪い」と言われている。

かたや、砂糖メーカは、即効性のあるエネルギー源であり欠かせないもの(特に脳には)と主張する。

どちらが正しいのかと思ってますか?どちらも正しいです。

玄米菜食をはじめたころは、砂糖を絶つのが大変でした。なにせ、砂糖は常習性があります。(一種の麻薬ですね)

最近は、砂糖を摂った次の日は目覚めすっきりするようになりました。

シュタイナーも砂糖はある意味必要であると述べています。(健康と食事より)

砂糖を全く摂らないのも問題だが、砂糖を摂りすぎるのも問題。

現代的な感覚では、全く摂らない努力をして、週に一回位の摂取が適当ではないかと思う。砂糖の種類も慎重に吟味する必要あり。

現代は、肉体労働が少なくなり頭脳労働が多くなったため、脳のエネルギー源であるブドウ糖(砂糖)への欲求が多くなってきている。ストレスの緩和にもなるため。

砂糖の効果は、腸内の善玉菌を活性化する働きもあり、体に吸収されること以外も考慮しなければならない。(使用している食品参照)

Edited on:2005-08-29 13:07:18
Last Modified:2005-11-13 00:59:23

みつやんつうしんもよろしく


このサイトはMovable Typeで構築されています。

Powered by
Movable Type 5.13-ja
 
| たべもの | 健康法 | 生活 | 団体 | 精神 |


Copyright(C) 2005-2010 press328.com All Rights Reserved