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朝食廃止論

大昔は、昼食一食だった。文化がすすむにつれて、昼・晩と二食になり、さらに贅沢になって一日朝・昼・晩と三食になった。三食は単なる習慣でしかない。

太陽が頂点に達するまでの朝の時間は、余剰物質(尿、糞便、その他排泄物)を生体から取り除くために、最も適した時刻。もし、朝食を摂ると、余剰物質の排泄ができずに、体に負荷がかかることになる。
「原本西式健康読本」より抜粋。

また、赤峰さんも同じようなことを言っています。植物が炭酸同化作用で多量に酸素を出している時間帯が理想的な食事時間帯。人間が食物を食べると消化するために多量の酸素が必要なためで、昼食を午前10時〜12時、夕食を5時〜7時までがよい。人間は寝てしまうと胃が働かないので、食後4時間は起きている必要がある。
ニンジンから宇宙へ 赤峰 勝人 (著)より抜粋。

実際、オットは、朝食抜きをして、7年になります(2005年現在)が、朝10時前にはお腹がすくことはありません。森林組合で勤めていた頃(肉体労働の現場)も、昼12時まで食事を摂りませんでした。真夏の炎天下で下草刈り作業をしたときには、さすがに11時ぐらいにダウンしましたが(10時以前ではない)、それ以外では、困ったことはありません。

よほどの肉体労働でない限りは、朝食抜きの方が、快適に過ごすことが出来ます。(習慣になると、朝食を食べると具合が悪くなる。)

食べ物は本来、お腹が空いたと感じたときに食べればよいものであるが、現代人は、体が欲しているのか、習慣で意識が欲しているのかが分からなくなっていると思います。

現代医学では、朝食を抜くと、脳に糖分が回らないのでボーっとすると言っていますが(ボーっとするどころかスッキリしてます)、千島学説の例を出すまでもなく、現代医学はこれまでの常識を覆すのを認めたがらないことは明らかでしょう。(既得権益が失われるのを恐れているためだろうけど...)

健康に詳しい人のほとんどが1日二食(又は1日一食か、小食、不食)だと思う。(信用のおける健康法の中で朝食が必要としているのは、千坂式だけですね)

Edited on:2005-08-02 16:44:37
Last Modified:2007-03-22 02:39:22

みつやんつうしんもよろしく


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