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梅干

マクロビオティックでは必須食品でしょう。陽性食品とされ、長期(10年とか)保存された梅干は、極陽として大変貴重なもの。

マクロビに限らず、色々な健康法や食事療法でも、「梅干」は必ず出てくるといってもいいくらい重要な食品。だからこそ、よい品質の梅干を入手したいものです。漬物は、添加物が多いので、梅干として購入するのであれば、原材料を必ずチェックしましょう。(砂糖、調味料、着色料などが入っていたら購入しない方が無難です。)

我が家では、自家製の梅干を漬けています。
我が家の自家製梅干は紫蘇を入れてないけど、オーサワの梅干と同じぐらいの品質のものになると思う。(梅干を作るのはいいけど、低塩にしようとする人が多くて理解に苦しむ)

材料である梅はできるだけ有機JAS以上のものを使用したいところ。だが入手できない場合は、今まで最低でも、低農薬+無化学肥料+有機栽培は確保してきた。(オットの買い物参照

は、基本的には、国産の自然塩を使用。(といっても、輸入塩を国内加工した自然塩は使わない。実際使用している塩参照

そして、天日干しが重要。毎年天気予報とニラメッコしている。4日つづけて晴天になる日を見極め、干し始めなければならない。梅雨明けがいつしたかわからないような年もあり、数日で切り上げた時もある。そんなことを考えると、商品として売られている天日干しの梅干は、ビニールハウスみたいなところで干しているかもしれない。そんなスペースは我が家にはないので、雨が降ったら、急いで片付けに行かねばならない。

梅酢ができるのもうれしい。

本来ならば、古漬けにしたいところ。(3年以上おきたい。できれば10年ものにしたい) だけど、ほとんど、その年中に食べてしまう。足りなくなる年もある。

古漬けの梅干は入手しにくい(又は高い)が、同じくらいの効果があると思われる梅干の黒焼も常備したいところ。梅干を黒焼きしたもので、とても硫黄っぽい味なのだが、極陽で効果が高い。

参考:梅肉エキス

Edited on:2006-06-05 01:55:43
Last Modified:2009-07-04 00:04:56

みつやんつうしんもよろしく


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